デルピエ– Author –
デルピエ
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マネジメント
25年ぶり現場復帰!新任課長が最初の1か月で信頼を築き改善を進めた方法
「新任管理職は時間をもらえない」現場に戻ったその日から、判断と行動を求められるのが製造現場のリアルです。私は25年ぶりに出身現場へ課長として復帰し、まず耳を傾け、小さな改善から始めました。この記事では、その背景と実践法をお伝えします。 25年... -
マネジメント
25年ぶりの現場復帰と役員から託された期待
25年ぶりに、かつての出身現場へ管理職(課長)として戻ってきました。 製造現場で10年、生産技術で20年、法人営業で5年—— 現場・技術・営業の経験を積んだ私に、役員から託されたのは「メンバーの自己成長を組織成長につなげる」こと。 この記事は、復帰... -
生産技術
【保存版】はんだ融点一覧表!SAC305と低温はんだの使い分け
はじめに:183℃と217℃の「熱の壁」 はんだ材料の選定において、最も基本的な指標となるのが「融点」です。 かつて主流だった共晶錫鉛はんだ(Sn63/Pb37)は融点が183℃と低く、作業性が非常に良好でした。 しかし、現在主流の鉛フリーはんだ(例: SAC305)... -
生産技術
ベテランの勘をAIで可視化!SMT現場の技術継承と人材育成
皆さんの現場には、「あの人に任せれば何でも解決する」というスーパーマンのような存在はいませんか? あるいは、あなた自身がその「何でも屋」になっていないでしょうか。 かつての私がそうでした。しかし、管理職として現場を長く見てきた今、断言でき... -
SMT・実装技術
夜勤で止まらないチップマウンターの選び方
──小ロット多品種でも稼働率を落とさないメーカーと機種の違い 夜勤帯や小ロット多品種ラインで「チップマウンターが止まる問題」は、現場の生産性を大きく左右します。アラーム、部品補給、調整作業、ヘッド故障…これらが深夜帯に連発すると、オペレータ... -
SMT・実装技術
メタルマスク開口は自社で直せ!SMT品質・コスト改善5つの理由
プリント基板実装(SMT)において、品質の70%を決定づけると言われる「クリームはんだ印刷工程」。その要となる治工具がメタルマスクです。 しかし、多くの現場では「メタルマスクマスク開口は設計任せ」「メーカー推奨値なら安心」と思い込んでいないでし... -
SMT・実装技術
基板クリーナーで不良率0.01%!印刷前とレーザー後の設置術
はじめに:品質は「白地(しろじ)」の状態で作られる 基板実装(SMT)に従事して30年。現場で戦う中で確信していることがあります。それは、「実装前の基板表面をいかにクリーンな『白地』に保てるか」が、最終的な品質を決定づけるということです。 今回...