SMT・実装技術– category –
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SMT・実装技術
電子工作の必需品!Dusperで基板を完璧に清掃
はじめに 基板実装や電子工作をしていて、はんだ付け後の「フラックス残り」や「微細なホコリ」の除去に悩んでいませんか? 清掃が不十分だと、見た目が悪いだけでなく、動作不良やパフォーマンス低下の原因になることもあります。 本記事では、プロの現場... -
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SPI徹底解説:測定原理と国内シェアNo.1 CKDが選ばれる理由
表面実装(SMT)工程の品質を左右する「クリームはんだ印刷」。 その品質を保証するクリームはんだ印刷検査装置(SPI)について、測定原理から、なぜ日本国内の現場ではメーカーの垣根を超えてCKDが採用されるのか、その理由までを解説します。 SPIとは?... -
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【保存版】クリームはんだメーカー国内一覧と用途別選定ガイド
はじめに SMT(表面実装)工程において、品質の命運を握ると言っても過言ではないのが「クリームはんだ(ソルダペースト)」です。 温度プロファイルの設定、濡れ性、ボイドの発生有無など、実装品質にダイレクトに影響するため、どのメーカーのどの材種を... -
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SMTメタルマスクメーカー12社と現場力を高める自社修正術
SMT工程(表面実装)のハンダ付けに使われる治具、「メタルマスク」。 ステンレス鋼(SUS304など)の厚み0.1~0.2mm程度の薄い板に、レーザー加工等で開口部を形成したものです。 基板のランド部にのみ正確にクリームはんだを転写する役割を持ち、実装にお... -
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海外EMSに完敗!フローはんだ品質はメンテの徹底で決まる
「フローはんだ付けの不良がどうしても減らない…」 そんな悩みを抱えていた私が、海外EMSへの生産移管で目の当たりにした衝撃の光景。 日本と同じ設備・同じ条件なのに、彼らの品質は圧倒的に高かったのです。 その理由は、技術力の差ではなく「メンテナン... -
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【保存版】はんだ融点一覧表!SAC305と低温はんだの使い分け
はじめに:183℃と217℃の「熱の壁」 はんだ材料の選定において、最も基本的な指標となるのが「融点」です。 かつて主流だった共晶錫鉛はんだ(Sn63/Pb37)は融点が183℃と低く、作業性が非常に良好でした。 しかし、現在主流の鉛フリーはんだ(例: SAC305)... -
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【脱・爪楊枝】ジャパンユニックス製はんだディスペンサが超便利
職業としての電子機器製造に限らず、趣味の電子工作や修理(リワーク)においても、今や表面実装部品(SMD)の扱いは避けて通れません。 そこで必須となるのが「クリームはんだ(ソルダーペースト)」ですが、皆さんはどのように塗布していますか? 「ちょ... -
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夜勤で止まらないチップマウンターの選び方
──小ロット多品種でも稼働率を落とさないメーカーと機種の違い 夜勤帯や小ロット多品種ラインで「チップマウンターが止まる問題」は、現場の生産性を大きく左右します。アラーム、部品補給、調整作業、ヘッド故障…これらが深夜帯に連発すると、オペレータ... -
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メタルマスク開口は自社で直せ!SMT品質・コスト改善5つの理由
プリント基板実装(SMT)において、品質の70%を決定づけると言われる「クリームはんだ印刷工程」。その要となる治工具がメタルマスクです。 しかし、多くの現場では「メタルマスクマスク開口は設計任せ」「メーカー推奨値なら安心」と思い込んでいないでし... -
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実装品質の7割が決まる!失敗しないメタルマスク選定と設計術
基板実装(SMT)業界に従事して30年。 長年、新製品の立ち上げや工場監査の課題解決に取り組んできましたが、改めて強く感じるのは**「国内生産の技術力が未来を支える」**ということです。 大量生産品の多くは海外へシフトしましたが、日本のモノづくり技...