「出戻り 転職」「出戻り 恥ずかしい」
そう検索して、ここに来られたのだと思います。
先に立場を明かします。製造業35年、いまは課長です。私は転職したことがありません。
だから「出戻りしてみてどうだったか」は書けません。代わりに、こういう場所にいます。
辞めた人が戻ってくるとき、受け入れる側にいます。
この言葉で検索すると、1位に知恵袋が出てきます。その質問がこれです。
出戻り転職した方に質問します。その時の職場の反応はどうでしたか?
知りたいのは、そこですよね。そこを書きます。
まず事実から。戻ってきた人はいます

結論から書きます。
10年ほど経ってから、正社員として戻ってきた方が、一人います。
一度辞めて、外で働いて、そして戻ってきました。10年です。
⚠️ 一人です。「よくあること」とは書きません。でも、ゼロではないというのが、ここでの事実です。
「出戻りは何年以内なら大丈夫か」という質問をよく見かけますが、私の見てきた範囲では、年数そのものが壁になったことはありません。
職場の反応も書いておきます
いちばん気になっているのはここだと思うので、正直に書きます。
「裏切り者」のような扱いは、ありませんでした。
⚠️ もちろん、辞め方によっては空気が変わることもあると思います。ただ、現場は思っているほど覚えていません。10年も経てば、当時を知る人自体が減っています。
戻ってきた本人がいちばん気にしていて、周りはそこまで気にしていない——これが実感です。
もう少し正確に書きます。実際の空気は、こうでした。
「おかえり」
身構えて戻ってきた本人が、拍子抜けするくらいでした。
⚠️ ただし、これは一般化できません
正直に但し書きを付けます。
その方の人柄が良かったからかもしれません。誰が戻っても「おかえり」になるとは限らないと思っています。
そう考えると、ひとつ言えることがあります。
辞めるときの去り方が、戻れる道を残すかどうかを決めます。
- 引き継ぎをして出たか
- 揉めずに出たか
- 最後まで手を抜かなかったか
⚠️ 辞めるときは「もう関係ない」と思うかもしれません。でも同じ業界にいれば、また会います。そして、そのときの印象は残っています。
戻るつもりがなくても、去り方は自分に返ってきます。
逆の辞め方も、見ています
公平になるように、反対側も書きます。
文句を言いながら辞めていった人もいます。
⚠️ 気持ちが分からないわけではありません。言いたくなる事情が、本当にあった場合もあると思います。
ただ、事実として——その方たちが戻ってきたことは、ありません。
辞めるときの言葉は、残ります。辞めた本人は忘れても、言われた側は覚えています。
⚠️ 「黙って出ろ」という話ではありません。言うべきことがあるなら、辞めるときではなく、いるうちに言ってください。そのほうが、変わる可能性があります。
辞めるときに言っても、もう何も変わりません。変わるのは、自分の帰り道が消えることだけです。
⚠️ ただし、同じ椅子があるとは限りません

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。
戻ってきた人は、全員が正社員だったわけではありません。
| 正社員として戻ってきた人 | います |
| パート・契約社員として戻ってきた人 | こちらもいます |
同じ「出戻り」でも、立場が違います。
⚠️ 「出戻りはアリ」と書いてある記事はたくさんあります。でも、「どの立場で戻るのか」まで書いてあるものを、私は見たことがありません。
「戻れるかどうか」だけを考えていると、ここを見落とします。
何が変わるのか
- 給与も、賞与も、退職金の扱いも
- 任される仕事の範囲も
- その先のキャリアの見え方も
「戻れた」で終わりではありません。どの椅子に座るかまでが、出戻りです。
出戻りは恥ずかしいことか

ここは、受け入れる側からはっきり答えます。
恥ずかしいことでは、ありません。
「出戻り 恥ずかしい」「出戻り ダサい」——そう検索している方が、実際にたくさんいます。気にしているのは、本人だけです。
なぜ、本人だけが気にするのか
理由は、はっきりしています。
| 戻る本人 | 「どう思われるか」を何か月も考えています |
| 受け入れる側 | 人が足りているかどうかを見ています |
⚠️ 見ているものが、まったく違います。
現場が考えているのは「この人が入ったら、あの工程が回る」です。「一度辞めた人だ」は、正直なところ二の次です。
そして10年も経てば、当時を知っている人自体が減っています。覚えている人がいても、日々の仕事で忙しくて、そこまで気にしていません。
⚠️ ただし、気にする人がゼロとは言いません
公平に書きます。まったく何も思わない人ばかりではないと思います。
ただ、それを口に出す人は、私は見ていません。そして、そういう空気があったとしても、仕事をしていれば消えます。
戻ってから数か月で、誰も気にしなくなります。それより前に自分から辞めてしまうのが、いちばんもったいない。
恥ずかしさより、確認してほしいことがあります
「恥ずかしいかどうか」を悩む時間があるなら、確認すべきことが別にあります。
- 正社員として戻れるのか、それ以外なのか
- いま、その会社に枠があるのか
- 自分から言えているか
⚠️ 恥ずかしさは、数か月で消えます。でもどの立場で戻るかは、その後ずっと続きます。
悩むところを、間違えないでください。
何が分かれたのか

では、正社員で戻れた人と、そうでなかった人は何が違ったのか。
⚠️ 先に断っておきます。はっきりした基準があるわけではありません。私が見てきた範囲での話です。
そのうえで、思い当たるのは2つです。
① 採用枠があったかどうか
ひとつは、会社の都合です。
- 正社員の採用計画がある年と、ない年があります
- 部署ごとに枠の数が決まっています
- 生産の状況で増えたり減ったりします
⚠️ 同じ人でも、戻ってきた時期によって結果が変わります。枠がなければ、正社員としては受け入れられません。
これは、あなたにはどうにもできません。
⚠️ ただし、時期は読めます
「どうにもできない」と書きましたが、まったく手がかりがないわけではありません。
正社員で戻れた人を思い返すと、人手が足りていない時期だったという共通点があります。
⚠️ 枠は「人が足りないとき」に開きます。
- 生産が増えているとき
- 定年や退職が重なったとき
- 新しいラインや工程が立ち上がるとき
その業界にいれば、だいたい分かります。同業で働いていれば、忙しいかどうかは伝わってきます。元同僚とつながっていれば、なおさらです。
⚠️ 逆に言えば、会社が絞っている時期に「戻りたい」と言っても、いい返事は返ってきません。同じ人が同じことを言っても、時期で結果が変わります。
② 自分から言ってきたかどうか
もうひとつは、本人の動きです。
「戻りたい」と自分から言ってきた人と、そうでない人がいました。
⚠️ こちらから声をかけることは、まずありません。辞めた人の連絡先を持っていることも少ないですし、「戻ってこないか」と誘うのは、相手の今の職場に対しても失礼になります。
だから、動くのは本人からです。
⚠️ この2つ、どこかで見た形です
実は私は、まったく別の場面でも同じ答えにたどり着いています。
派遣社員の方が直接雇用になるときも、分かれ目は同じでした。枠があるかどうかと、自分から言ってきたかどうかです(派遣から正社員になれるのは2〜3割|登用を決める側の本音)。
⚠️ 違う場面で同じ答えが出るということは、偶然ではありません。会社という組織の動き方そのものだと思っています。
つまり、こうなります。
| 枠 | コントロールできません |
| 自分から言うこと | コントロールできます |
やれることは、後者だけです。そしてそれは、やらなければゼロです。
そもそも、なぜ戻りたくなるのか

ここからは、まだ辞めていない方にも関係する話です。
辞めた方と会う機会があります。取引先で、あるいは別の場で。そのときに、複数の方が、そろって同じことを言います。
「あの会社は辞めるな。一時期の感情で辞めたら、絶対に後悔する」
一人や二人ではありません。別々の方が、同じことを言います。
⚠️ ただし、この話には偏りがあります
ここを飛ばすと、この記事は嘘になります。
辞めて成功した人は、わざわざ元の職場の人間に会いに来て報告しません。
- うまくいっている人は、前の職場のことを考えていません
- 会いに来て話をしてくれるのは、何か言いたいことがある人です
⚠️ 私が聞いている話は、はじめから偏っています。「みんな後悔していた」とは書けません。
辞めて良かったと言う人も、ちゃんといます。そして、そこにはっきりした違いがありました。
後悔する人と、良かったと言う人の違い

見てきた限り、「何から逃げたか」で分かれます。
| 辞めた理由 | その後 |
|---|---|
| 体調(メンタル)・人間関係 | 「良かった」と言う |
| 待遇や条件(給料・ボーナス・役職) | 後悔することがある |
| 「やりたい仕事じゃない」 | ⚠️ 次でも同じことが起きる |
順に書きます。
⚠️ 体調・人間関係が理由なら、離れていいです
まず、これだけは先に書きます。
辞めて良かったと言っている方は、メンタルの不調や人間関係のトラブルで辞めた方でした。
理由は単純だと思います。その場所から離れること自体が解決だからです。移った時点で、目的が達成されています。
⚠️ 「どこに行っても嫌な人はいる」という言い方があります。傾向としては、そのとおりかもしれません。
でも、私が実際に会った方たちは、離れて良かったと言っています。
「どこも同じだから我慢しろ」は、私が見てきたことと合いません。心や体を壊してからでは、取り返しがつきません。そこは我慢するところではありません。
(管理職を辞めたいと思ったら|向いてないと感じる40代・50代へにも書きました)
待遇が理由なら、確認しないと後悔します
一方で、待遇を理由に辞めた方からは、後悔の話をよく聞きます。
離れるだけでは解決しないからです。移った先の条件が本当に良いかどうかが問題で、そこを確認していないと、期待が外れます。
よく聞く話を、3つにまとめます。⚠️ どなたの話かが分からないよう、個別の事情は省いています。
① 役職がついても、残業代が出るとは限らない
いちばん多いのがこれです。「課長として迎えます」と言われて移ったのに、時間外手当の対象から外れていた——そういう話を聞きます。
⚠️ 役職が上がって喜んだのに、実質の手取りが下がっていたということが起こります。
「課長として迎えます」は、良い条件とは限りません。その役職が時間外手当の対象になるのかどうかは、まったく別の話です。
② ボーナスは「あり」でも、「出る」とは限らない
次に多いのが賞与です。景気が悪くなったらカットされた、というものです。
⚠️ ここは多くの人が誤解しているところだと思います。
| 求人票の「賞与あり」 | 制度があるという意味でしかありません |
| 本当に知りたいこと | 過去に、実際にいくら出ているか |
制度としてあっても、業績次第でゼロになる会社は珍しくありません。そして求人票に、その実績は書かれません。
③ 昇給の基準が、はっきりしていない
3つ目は昇給です。基準がはっきりせず、上に気に入られるかどうかで決まっていたという話です。
⚠️ 評価の基準が明文化されていないと、成果ではなく上司との相性で決まります。これは入る前には見えません。でも、聞くことはできます。
「やりたい仕事じゃない」が理由なら、次でも同じです
3つ目です。ここは、身も蓋もない話になります。
雇われている限り、やりたい仕事だけを選ぶことはできません。
それが本当に嫌なら、自分で事業を起こすしかありません。雇われている以上、仕事の中身を決めるのは自分ではないからです。
厳しい言い方ですが、35年いて、そこは変わらないと思っています。
⚠️ ただし、選択肢は「我慢する」か「独立する」の2つではありません。
私自身が、3つ目の道を通っています。
私自身、会社を辞めずに、仕事の中身を4回変えています。最初のきっかけは、自分から異動願を出したことでした。(そのときの話は三交代はやめとけ?8年やった課長が答える「何歳まで」に書きました)
つまり——
| ❌ | やりたくない仕事が嫌なら、独立するしかない |
| ✅ | 雇われている限り、選べる範囲は限られる。でも割合は変えられる |
| ✅ | 会社を変える前に、仕事を変えるという手がある |
「辞める」の前に、「異動を願い出る」があります。私はそれで、20年やることになる仕事に出会いました。
⚠️ ただし、願い出るだけでは通りません
正直に書きます。「やりたいので移してください」だけでは、通りにくいです。
異動を決める側から見ると、判断材料が要ります。「この人なら、移った先でもやれる」と言える根拠です。
そこで効くのが、資格とスキルです。
⚠️ 資格があれば異動できる、という話ではありません。そうではなくて——
| 「やりたいです」 | 気持ちは分かる。でも判断材料がない |
| 「やりたいです。そのために◯◯を取りました」 | 本気度が形になっている。上に説明しやすい |
上司も、上に説明しなければいけません。そのときに使える材料を、あなたが持っているかどうかです。
製造業なら、現場でそのまま効くものがあります。
- QC検定3級——品質の共通言語が身につく(合格率と合格基準はこちら)
- 簿記3級——数字で話せるようになる(経理じゃない管理職が取って変わったこと)
私も、この2つを取りました。⚠️ 資格そのものより、「やりたいと言うために、自分から動いた」という事実のほうが見られています。
戻る前・辞める前に、確認できること

後悔していた方に共通していたのは、確認していなかったことでした。確認する方法は3つあります。
① 求人票の書き方を読む
まず、自分でできることです。
| 書き方 | 読み取れること |
|---|---|
| 「賞与あり」 | 制度があるだけ。実績は不明 |
| 「賞与年2回・計◯か月(前年度実績)」 | 実績が書かれている=出している会社 |
| 「月給◯万円(固定残業代◯時間分を含む)」 | ⚠️ その時間分は、働いても増えません |
| 「役職手当あり」 | ⚠️ 残業代の代わりになっている場合があります |
⚠️ 書いていないことのほうが、情報です。
② 自分で聞く
聞いていい質問です。聞いたから落ちる、ということはまずありません。
- 「直近3年の賞与の支給実績を教えていただけますか」
- 「その役職は、時間外手当の対象になりますか」
- 「昇給の基準は、どのように決まっていますか」
⚠️ 答えをはぐらかされたら、それが答えです。私も採用する側にいますが、この3つは聞かれて当然の質問だと思っています(製造業の転職ガイド|採用する側の課長が本音で解説)。
出戻りの場合も同じです。「正社員として戻れるのか、それ以外なのか」は、必ず先に確認してください。戻ってから聞くのでは遅いです。
③ 間に入ってもらう
自分では聞きにくい、という方もいると思います。その場合は、転職エージェントに確認してもらう方法があります。企業に直接聞ける立場にあるので、求人票に書かれていない条件を確かめてもらえます。
⚠️ ただし、注意点があります。
エージェントは、企業から報酬を受け取っています。あなたが入社して初めて成立する仕組みです。中立ではありません。
だから丸投げにしないでください。「①で自分で読み、②で自分でも聞く。そのうえで、聞きにくいことを③で確認してもらう」——この順番です。
確認する項目を自分で持っていない人は、間に人を入れても同じ失敗をします。
⚠️ 主語を、あなたの会社に置き換えてください

最後に、まだ辞めていない方へ。
私の会社は、ボーナスがカットされたことが一度もありません。業績で増減はしますが、「出ない」ということが起きたことはない。
私が入って35年。その35年は、私が自分の目で見ています。そして入社前からそうだったと聞いていて、通算では50年以上、一度も欠けたことがないそうです。
⚠️ これを自慢したいのではありません。言いたいのはこうです。
そういう会社にいる人は、自分がどれだけ恵まれているかに気づいていません。
私自身、他社の話を聞くまで、それが当たり前だと思っていました。
だから、問うべきはこうなります。
「いまの会社が良い会社か」ではありません。
「いまの会社の“実績”を、あなたは知っていますか」
- 過去5年、賞与は何か月分出ていますか
- カットされた年はありますか
- 昇給の基準は、紙に書かれていますか
- あなたの役職は、時間外手当の対象ですか
⚠️ これを知らないまま、次と比べることはできません。「今より良さそう」という感覚だけで動くと、比べていないのに比べたつもりになります。
まとめ

- 出戻りはできます。10年ほど経ってから、正社員として戻ってきた方が一人います
- ⚠️ 一人です。「よくあること」ではありません。でもゼロではない
- 年数そのものが壁になったことは、私の見た範囲ではありません
- 職場の反応も、「裏切り者」のような扱いはありませんでした。本人が気にするほど周りは覚えていません
- 実際の空気は「おかえり」でした。⚠️ ただしその方の人柄によるところも大きいと思います
- ✅ 辞めるときの去り方が、戻れる道を残すかどうかを決めます。同じ業界なら、また会います
- ⚠️ 文句を言って辞めていった人が、戻ってきたことはありません。辞めるときの言葉は残ります
- ✅ 言うべきことは、辞めるときではなく、いるうちに言ってください。辞めるときに言っても、変わるのは自分の帰り道が消えることだけです
- ⚠️ ただし、同じ椅子があるとは限りません。パート・契約社員として戻ってきた方もいます
- 「戻れるか」だけでなく「どの立場で戻るか」まで確認してください
- 分かれ目は2つ。①採用枠があったか ②自分から言ってきたか(※はっきりした基準があるわけではありません)
- ⚠️ 枠は「人手が足りないとき」に開きます。生産増・退職の重なり・新工程の立ち上げ。同業にいれば読めます
- ⚠️ こちらから声をかけることは、まずありません。動くのは本人からです
- ⚠️ 枠は動かせない。でも「自分から言う」は動かせる。やらなければゼロです
- 辞めた人に会うと、複数の方が「辞めるな、後悔するぞ」と言う
- ⚠️ ただし偏りがあります。うまくいった人は、わざわざ会いに来て報告しません
- 「良かった」と言う人=体調・人間関係で辞めた人。離れること自体が解決だから
- ⚠️ 体調や人間関係で限界なら、離れていいです。「どこも同じだから我慢しろ」は、私が見てきたことと合いません
- 「後悔した」と言う人=待遇で辞めた人。確認していなかったから
- ①初日から課長でも残業代が出ないことがある ②「賞与あり」は制度があるだけ ③昇給が属人的だった
- 「やりたい仕事じゃない」が理由なら、次でも同じことが起きます
- ✅ ただし「我慢する」か「独立する」の2択ではありません。辞める前に、異動を願い出るという手があります
- ⚠️ ただし「やりたいです」だけでは通りません。上司も上に説明する必要があります
- ✅ 資格やスキルは、その説明材料になります。資格があれば移れるのではなく、自分から動いた事実が見られています
- 確認する方法は3つ。①求人票を読む ②自分で聞く ③間に入ってもらう
- ⚠️ エージェントは企業から報酬を得ています。中立ではありません。丸投げにしないこと
- ⚠️ 問うべきは「今の会社が良い会社か」ではなく「今の会社の“実績”を知っているか」
戻ってきた人を、私は見ています。出戻りは、恥ずかしいことではありません。
ただ、同じ椅子が空いているとは限らない。そこだけは、先に知っておいてください。

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